県民公開講座2

織田友理子略歴

1980年 千葉県生まれ
2002年 進行性の筋疾患「遠位型ミオパチー」と確定診断
2006年 自然分娩にて男児出産、以降車椅子生活となる
2008年 遠位型ミオパチー患者会 発起人の一人として参画
2010年 ダスキン愛の輪基金の助成で半年間デンマークへ留学
2014年 YouTubeチャンネル「車椅子ウォーカー」を開設
2015年 NPO法人PADM 代表就任
2018年 一般社団法人 WheeLog 設立
2018年 東京都福祉のまちづくり推進協議会 委員就任
2019年 総務省地域情報化アドバイザー就任
2019年 社会福祉法人 小田原福祉会 評議員就任
2020年 株式会社インターナショナル 取締役就任

講演内容

大学在学中に、全身の筋力が衰えやがて寝たきりになると言われる「遠位型ミオパチー」との診断を受け、出産を機に2006年から車いす生活を送るように。その後、「難病・障害とともに今を生ききる」と心に誓って、当事者運動を展開してきた半生と、難病・障害の当事者として生きてきて感じることをお話しさせていただきます。

アピール

WheeLog!アプリのユーザーには、街歩きイベントを地域で主催してくださっている理学療法士の方もいらっしゃいます。佐賀県でもどんどんWheeLog!を活用していただきたいので、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。よろしくお願い致します。

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